TVドラマ「タイヨウのうた」サントラ未収録曲

TVドラマ「タイヨウのうた」全10話で使用された、オリジナル・サウンドトラック未収録 計17曲を「劇伴使用シーン」と合わせて紹介します。

タイヨウのうた 使用BGM
「タイヨウのうた」劇伴使用シーンリスト

未収録曲

番号は劇中での初使用順です。
話数をクリックすると、各話使用シーン記事へ飛びます。

未収録①「Light & Love」gt, pf, st ver.

サントラの17曲目に収録されている「Light & Love」が使用されたのは第2話の数秒と第7話のみ(イントロ〜中盤サビ “2:10〜”のみ)で、劇中で頻繁に使用されるバージョンは未収録となります。

曲構成

前半:ギター(主旋律)&ピアノver.
後半:ピアノ&ストリングスver.

サントラ収録の「Light & Love」(ストリングス&ピアノ主体)に比べ、未収録ver.は、ギター、ピアノ、ストリングスがそれぞれパート分けされています。
実際の使用シーンでは、「ギター&ピアノ→ピアノ&ストリングス」という楽器が切り替わる構成が、映像をドラマチックで壮大に仕上げていました。

表記は、前半部分が使用されている場合『gt & pf ver.』
後半部分が使用されている場合『pf & st ver.』
前後半通して使用されている場合『gt, pf, st ver.』としています。

1話

10:37〜 gt & pf ver. 『またあの人に会えた』
27:14〜 gt & pf ver. 海辺、幸治と薫
29:01〜 gt, pf, st ver. 薫「すっごい大事なんだよねあのギター、私の体の一部みたいな」

2話

02:36〜 gt, pf, st ver. ベンチに座る薫と孝治

3話

02:03〜 gt & pf ver. バイト中の孝治を見守る薫

4話

31:15〜 gt, pf, st ver. 孝治「1曲目が良かった。もったいねーよ歌やめんの」

7話

21:08〜 gt & pf ver. 孝治を探す薫

9話

01:56〜 gt, pf, st ver. 薫「孝治!ちゃんと見張っててね!皆んな練習さぼんないように」

10話

19:07〜 pf & st ver. 孝治と薫のデート

薫「今は心から思う…生まれてきてよかったって…歌に出会えて、孝治に出会えてよかった」

未収録②

民宿『みうら』の店長、三浦修のテーマ。
ギャグシーンで流れる軽快な楽曲です。

1話

21:02〜 民宿『みうら』の結子、修、エミリー

2話

16:38〜 日給3000円

3話

10:57〜 美咲と隆介を仲直りさせるため遊園地へ

6話

10:49〜 三浦修登場

未収録③(シリアス曲)

シリアスなシーンで流れる楽曲です。曲後半は、ストリングスがメロディアスな旋律を奏で、緊迫したシーンを引き立てました。
後半が使用されたのは、3話(30:49〜)、5話(34:42〜)、9話(20:35〜)です。
完全未収録ながら、使用頻度が高い楽曲でもあります。

1話

31:57〜 孝治と薫の喧嘩

2話

21:16〜 麻美の関係者「用意しとくに越したことはないですよ、ゴーストライター」
24:34〜 孝治に擦りつける隆介
31:36〜 間一髪家へ

3話

00:59〜 孝治に会いに来た麻美
19:17〜 雄太と薫
30:49〜 薫「XPっていう病気なの…私太陽に当たると死ぬかもしれない」

4話

14:40〜 雄太「もう関わらない方がいいんじゃない?」

5話

08:29〜 孝治のもとへ押し掛ける麻美
10:04〜 麻美と孝治
13:38〜 悩む孝治
34:42〜 薫「足なら良かったのに…なんで今度は手なの…」

6話

19:50〜   工藤と麻美
23:26〜   孝治が麻美入院のニュースを見る
28:01〜 一部音源 薫と孝治を覗き見るマサト
35:16〜   孝治の過去

7話

14:07〜 工藤と麻美
18:08〜 孝治、麻美それぞれの悩み
30:09〜 麻美の書置き「昔に帰ります」

8話

19:36〜   工藤「こんな曲しか書けないような橘麻美にもう用はない」
28:48〜 イントロ 麻美と薫
43:03〜 イントロ 美咲がとある週刊誌を見かける

9話

20:35〜 紫外線を顧みず孝治を追いかける薫

未収録④「タイヨウのうた」pf solo

ヒロイン:雨音薫が劇中で歌う「タイヨウのうた」(作詞・作曲:白鳥マイカ)のピアノソロです。
ピアノソロ以外にも様々なアレンジが未収録となっていますが、サントラには、ほぼ毎話ラストシーンで流れる「タイヨウのうた <strings ver.>」(編曲:澤野弘之)が収録されていますね。

2話

09:13〜 『あなたは本気で誰かを好きになったことはありますか』
   

未収録⑤(ギターソロ)

爽やかなメロディのギターソロ楽曲です。完全未収録の楽曲ですが「bloom」に似た音色があり、この楽曲の直後に「bloom」のサビが流れることから、「bloom」のデモ音源だと推察します。

2話

15:48〜 孝治を見かける薫
※未収録⑤「bloom」st & gt ver.

追記となります。
一連のシーンを確認したところ、未収録⑤(ギターソロ)の後に流れる「bloom」も未収録アレンジでした。
ということは、未収録⑤(ギターソロ)=「bloom」st & gt ver.ということになります。
使用されたのは、オフコーラスのサビで、ギターアレンジが加わります。

2話

16:07〜 サビ 薫「頑張ってんじゃん」

未収録⑥(ピアノ曲)

曲構成

前半:ピアノソロ
後半:シンセ&ピアノ

この楽曲は前後半に分かれており、前半はピアノソロ、後半は同じメロディのアップテンポなアレンジとなります。
前半は悲しいシーン、後半はアクシデントなどが起こるシーンで使用されます。
物語が急展開するシーンでは、前後半通して使用される頻度が高い楽曲です。

2話

23:12〜 前半〜後半 薫、美咲を誑かした隆介の元へ
薫「陽介、早く隆介呼んで」

3話

27:06〜 前半〜後半 観覧車が止まり閉じ込められる薫と孝治
〜美咲が気づく

5話

31:53~ 前半〜後半 左手の違和感、病院へ

6話

23:47〜 前半〜後半 レイサ「週刊誌に売るわよ。橘麻美は入院なんかしてないって」

7話

19:42〜 後半 孝治「逃げよう、一緒に」
31:58〜 前半 孝治の選択
33:48〜 後半 走る孝治

9話

00:17〜 後半 アバン②
25:48〜 前半 薫の入院

未収録⑦「BLOWIN’」オルゴール & strings ver.

「BLOWIN’」は、4話8話など主人公たちが目標に向かって突き進む明るいシーンで使用されますが、収録されている<piano & strings ver.>や、未収録の「オルゴール & stringsアレンジ」などは、情感あふれるシーンで使用されます。

4話

11:11〜 雨音謙「本当にこれが最後の誕生日になるかもしれないんです」

7話

24:59〜 薫「今度は孝治がみんなを幸せにする番なんだよ」

8話

25:57〜薫「楽しかった…ほんとに…楽しかったよ…」

9話

28:19〜離れ離れの薫と孝治
〜麻美と薫

10話

05:26〜 病室の薫と孝治
〜工藤「ムーンチャイルド初披露の場にしたい」

未収録⑧(シンセ, ギター, ピアノ)

未収録③より明るめの曲調で、シンセ、ギター、ピアノを使った落ち着いた雰囲気の楽曲です。
使用シーンでは、不吉な前兆を表す場面で使用されます。

4話

18:11〜 麻美が雨音の存在を知る

6話

18:30〜 孝治とマサト

7話

45:21〜 麻美のスキャンダルを手に入れるレイサ

8話

17:11〜 バンドの写真を眺める薫

9話

10:51〜 榎戸と雨音謙

未収録⑨「from sunset to sunrise 」pf solo

イントロに新しいメロディが組み込まれた、メインテーマのピアノソロです。
最終10話では、アバンからオープニング映像に使用されました。

4話

26:46〜 雨音由紀「ごめんね…自由に恋もさせてあげられなくて」

薫「なんでよ…お母さんは悪くないじゃない…私は大丈夫だから」

9話

12:24〜 ムーンチャイルドと橘麻美の行く末

10話

02:16〜 雨音謙「その時は…命の保証はない」
〜オープニング

未収録10「BLOWIN’」pf solo

4話では、「BLOWIN’」ピアノソロ〜「BLOWIN’」、
10話では、「BLOWIN’」ピアノソロ〜「BLOWIN’」オルゴール & strings ver.
といったように使用された二回とも「BLOWIN’」とセットで使用されています。

4話

38:58〜 薫「ほんとばっかみたい」

10話

04:35〜 麻美が立ち直る

未収録11「タイヨウのうた」vc & pf ver.

各話ラストシーンを飾る壮大な曲調の「タイヨウのうた <strings ver.>」とは違い、チェロ&ピアノアレンジは悲しさや辛さを表すシーンで使用されました。

4話

45:37〜 サビ 『もうすぐそこまで近づいていたんだね。終わりの時を告げる暗闇の足音が』

7話

10:57〜 すれ違う孝治と薫

8話

00:07〜 アバン

未収録12「BLOWIN’ <piano & strings ver.>」アレンジ

曲構成

イントロ:ギター&ストリングス(完全未収録音源、5話のみ使用)
前半:ピアノソロ
後半:ピアノ&ストリングス&コーラス

5話

15:13〜 孝治「一度でいいので薫の歌ってる姿を見てやってください」

7話

07:32〜 雄太「お前の覚悟ってそんなもんだったのかよ」

未収録13「Light & Love」pf & st ver.

未収録①「Light & Love」gt, pf, st ver.のアレンジ曲となります。
前半のギターパートが“ピアノ&ストリングス”に代わり、後半は未収録①の構成となります。

6話

25:45〜 薫「あそこから月が見てみたい」

8話

39:06〜 『私たちは、夢の世界の扉を開けた』

未収録14「タイヨウのうた」pf & st ver.

「タイヨウのうた <strings ver.>」もピアノ&ストリングスの構成ですが、
このアレンジは、イントロにギターの新しいメロディが組み込まれ(8話のみ)、<strings ver.>とは逆で主旋律がピアノ、副旋律がストリングスとなります。

8話

09:10〜 工藤がデビューの話を持ちかける

9話

40:06〜 薫「もう会えないかと思った…もう離れたくないよ」

10話

27:47〜 薫「凄い良い夏だったよ…私忘れないから…」

孝治「来年はもっと良い夏にしような」

未収録15(ピアノソロ)

9話

01:05〜 薫の家に押し寄せる記者たち

未収録16「タイヨウのうた」gt ver.①(おまけ:キャスト演奏)

劇中でギターを演奏する主人公:藤代孝治がヒロイン:雨音薫の隣で弾いたシーンの楽曲です。
山田孝之さんの演奏が素敵だったのと、直後に使用された「タイヨウのうた <strings ver.>」大サビの演出が素晴らしかったため、リストに加えました。

9話

44:23〜 『いつまでも永遠にそばに居たいって、そう思ってしまうよ』

未収録17「タイヨウのうた」gt ver.②

最終話のみで使用されたスローバージョンのギターアレンジです。

10話

15:13〜 孝治「連れてってやりたいんだ…薫を…スポットライトっていう太陽の下に」

以上が計17曲のサントラ未収録曲でした!
未収録だけでCDがもう1枚出せてしまうボリュームですね!笑


タイヨウのうた 使用BGM
「タイヨウのうた」劇伴使用シーンリスト

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